エコイックメモり
聞きかじりをリンク付きでメモするブログ
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

まだ織り込み切れてない?中国経済減速、やっぱ地雷だったAIIB、ほか
中国の成長モデルの終焉
>中国の中間層の増加などが言われることがあるが、労務費、つまり庶民のサラリーや賃金のGDPにしめる比率は世界最低クラス
>中国経済の奇跡的成長はサプライサイドのもので、国民の最終(消費)需要につながっていない

問題は中国株の下落そのものではなく、それが示唆すること FT
>中国政府当局がバブル崩壊を阻止する取り組み(意外なことではないが、成功していない)にかなりの量の資源と、さらには政治の威信まで賭ける決断を下したこと

資本逃避が現今の中国の最大の問題
>中国の外貨準備は、かっては$4tnであったが現在は$3.7tn、シティは年末に$3.3tnと予想
>ドイツ銀行に依れば、これは株式市場の暴落とか人民元通貨の弱さの問題では無くて、グローバルな流動性の問題
>IMFは中国が$2.6tnの外貨準備を必要とするという

中国外貨準備、8月は‐939億ドルで過去最大の減少 一部の懸念ほど減らず
中国の外貨準備減少が心配な本当の理由  Peter Thal Larsen
>第2の問題は、人民銀行がドルを売って元を買う度に中国のマネーサプライが縮小することだ。減速しつつある中国経済にとって、流動性の枯渇は最も避けたい事態だ
アングル:中国「一帯一路」は幻想か、根深い供給過剰問題
>地元証券会社の試算によると、これまでに最大1兆5000億元(約2350ドル)の公的資金が「一帯一路」構想向けにコミットされており、その一部は中国主導で設立されたアジアインフラ投資銀行を通じて配分
>1兆5000億元という額は中国が世界金融危機時に行った景気刺激策の20分の1の規模

中国は国外むけ投資の許可割当枠を凍結
8月中国鉱工業生産・固定資産投資、予想下回る

コモディティーの急落:活況とのお別れ The Economist
>米国経済の回復の影響は、依然として鉄、アルミニウム、亜鉛など世界の金属の約半分を消費する中国における需要減速に圧倒されている
中国:米国債保有を圧縮、切り下げ後の元下落対応で-関係者
中国政府は大規模な株式買い付けを断念、そのかわり「市場不安定化勢力」を懲罰
>先週、証券監督局は19の証券会社の重役を調査し22件のインサイダー取引と市場操作、および風説の流布で容疑者を拘束。この中には中国最大の投資銀行、CITICの重役や評判の高い金融ジャーナルの財経網の記者が含まれる
中国経済減速、次の被害者はアジア部品メーカー
>中国でのスマホ販売の減速は、液晶ディスプレーの価格下落の原因にもなっており、主要メーカーのシャープの抱える問題が大きくなっている
>アイフォーン向けのコンデンサーを製造する 村田製作所 や、一連のスマホ部品を製造するアルプス電気 といった日本企業は、端末の一層の洗練化から恩恵を受ける可能性


米の人身売買報告書、政治介入疑う声も
>最低の格付けだったマレーシアは1段階引き上げられた一方で、タイは最低評価のまま据え置かれた。マレーシアは環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉に参加
>最低ランクから1段階格上げされたキューバは、1961年以来54年ぶりに米国との国交を回復したばかり。

【パレスチナ】中間層もインフラも壊滅、ガザは5年後に「居住不能」ほとんどのガザ住民は国連の配給がなければ生きていけない
1160万人が避難生活=国民の半数、内戦長期化で-シリア
スポンサーサイト


この記事に対するコメント

この記事に対するコメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


この記事に対するトラックバック
トラックバックURL
http://konnno06.blog67.fc2.com/tb.php/265-67b89713
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。