エコイックメモり
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FIFA利権の歴史(個人ブログ)
ブラッターが辞任したので、スポーツとお金について書いておく
>ドイツ大会の収益=17億ドル 南アフリカ大会の収益=36億ドル ブラジル大会の収益=45億ドル
>内訳として、約半分は放映権料。残りがスポンサー収入とチケット料
>この二つに深く関係している会社と人物・・・アドルフ・ダスラー。ドイツの靴職人で、後のアディダスの創業者(兄のルドルフが「プーマ」)
>ローマオリンピック以降、この手の現金入り茶封筒は、もはや公然の秘密と化す・・・五輪の「アマチュアイズム」は、形骸化していった
>ホルスト・ダスラー(アドルフ・ダスラーの息子)が、W杯とオリンピック、この二つを手に入れるキッカケとなったのが、74年のFIFA会長選…ブラッターの師匠、アベランジェがFIFA会長になった会長選だ
>アベランジェは、選挙公約として、W杯の出場国の増加、ユース世代の国際大会開催、途上国へのサッカー振興投資を約束していた。これは金がかかる話であり、資金源を必要としていた。ここでホルストが目をつけたのが、「スポーツマーケティング」
>この後、W杯では基本的に、特定のスポーツマーケティング会社が、放映権の交渉権とスポンサーの選定権を独占して、たっぷりと仲介料を取るという仕組みが出来上がる。そして、現在に至るまでの、スポーツマーケティング会社とFIFA幹部の癒着とも言える構造が、ここから始まる
>82年、ホルストは、ここでウェスト・ナリー社と手を切り、日本の電通と手を組んでISL社を立ち上げる
>今や、W杯と五輪は、世界で最も儲かり、そして最も腐敗したイベントになった。UEFAもいずれそうなる。というか、すでにそうなってるんだろう

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