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原油安とルーブル安、米キューバ突発的国交再開、米の二極化と格差とリベラル
ルーブル安止まらず、10%超の下落
ロシア中銀、主要政策金利を10.5%から17%に引き上げ
(アカン)
ロシアは金融危機に向けて傾斜する
>ロシア人は通貨の価値減少前にモノを買おうと店舗に殺到している
日本よ、これがハイパーインフレだ
Cheap-Oil Era Tilts Geopolitical Power to U.S., Away From Russia
>四半世紀前もそうだった。1980年代後半の原油価格急落はソビエト連邦が存続するのに必要な収入源の多くを奪い、ソ連崩壊につながった
焦点:ルーブル危機、「プーチン帝国」崩壊への序曲か
>「プーチン氏はこれまで、原油価格の上昇を背景として、権力を欲しいままにしてきた。経済が今後、政局にマイナスの影響を及ぼし始めることに、疑問の余地はない」
ロシアは経済的な嵐に向かって進んでいるのだが、船長が不在
>ロシアの来年度予算は原油価格$96を想定しているが、今やこれは非現実的
ロシア、15年GDPの4%減を予想―大統領は閣僚に休暇返上要請
>財政赤字を穴埋めするために、原油収入の一部を積み上げていた特別緊急基金(準備基金と国民福祉基金)の大部分を取り崩す必要


<米キューバ>国交正常化交渉を開始 米大統領が発表
>キューバを国際的に孤立させることで民主化促進を目指すこれまでの米国の政策が「失敗だった」
なおキューバへの禁輸措置は議会の承認なしには(大統領令だけでは)解除出来ない
Senate Dem: Cuba trade rewards 'brutal behavior'
キューバ移民の出自である「民主党」上院議員のRobert Menendezにも根回し・事前レクなし
オバマ大統領のキューバ政策は、マルコ・ルビオ(キューバ系共和党、大統領選候補)の政治的立場を強化する
米とキューバ、ローマ法王が仲介 バチカン声明

二極化強まる米政界―中道派が一段と後退
米経済は好調なのに、なぜオバマは不人気なのか 吉崎達彦
>政権下の6年間でGDPは8%増えているが、中央値の家計所得は逆に4%も減少している
>6年前といえば、リーマン・ショックで米国経済が大混乱に陥っていた時期だ。失業率も10%に達していた。それよりも、いまのほうが中央値の家計所得が少ない

Next Up in America: The Liberal Retreat ウォルター・ラッセルミード
>オバマ政権はリベラルの頂点で分水嶺である「ピーク・レフト」であるのかもしれない
>anger as it realizes that this is as good as it gets.(ここ翻訳むずい)
>ブッシュ政権のイラク戦争の失敗でアメリカ外交における保守イデオロギーは完全に敗北した「はず」であり、リーマンショックの金融危機で保守派の経済金融政策の失敗が露呈した「はず」であって、リベラル政策の正しさが証明される時代がきた「はず」であったが

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