エコイックメモり
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ヘーゲル辞任に見られるオバマ側近政治、ドイツの掛けるブレーキ、原油安とシェール、欧州移民摩擦
米国防長官が辞任、事実上の更迭 政策巡り政権と対立か
>マケイン氏は、ホワイトハウスの内部にはすべての決定権を握る閉鎖的なグループがあり、ヘーゲル氏がその一員として認められたことはなかったと述べた
>ある国防当局者によると、大統領とヘーゲル氏は今後2年間の安保政策を検討した結果、ともに「変化が必要」との認識に至ったという

Worst Kept Secret in D.C.: Hagel Wasn’t Up for The Job
ペンタゴンの内部関係者の報告によれば、ペンタゴンはヘーゲル長官の辞任で一息ついているという。状況がこれ以上悪くはならないだろうという観測から。


非通常の経済の病には、ラディカルな治療法が必要である マーチン・ウルフ
>欧州経済を取り巻く、特にドイツ勢の金融緩和への懐疑論に反論するもの。日本経済も同じ、という。
The Economist ドイツ経済:止まりかけたエンジン
ユーロ圏の失業者増加、政治指導者に戦略見直し促す
>EUの失業率は11.5%で横ばいだった。失業者総数1840万人は、ユーロ圏第5位の経済国オランダの全人口を上回る
>ユーロ圏は、主に財政赤字の削減と銀行システムの立て直しを通じて相関の高い財政危機と銀行危機を終わらせるという戦略を進めているが、失業者数の増加が続けば、この見直しを求める動きが強まる


OPECの「減産しないという合意」はQE4の発動にも等しい
減り始めた「ドリル」、原油安が左右する世界経済のリスク
>足元で原油価格が急落する中、採算割れを起こしたシェールオイル油田が増えてきている
The new economics of oil:Sheikhs v shale
>原油暴落で米国のシェール石油開発が一時的に打撃を受けるにせよ、今回のショックに耐えた大手企業のシェール開発は今後共、石油ビジネスを変える大きな要因
>シェール石油開発の強みの一つは開発投資が少額の追加方式ですむことであり、従来の石油開発のような巨額の資金と長い時間を必要としない点
>シェールというマージナルな生産者の出現が、産油国の政治や地政学的要因、戦争や紛争に依る原油価格の不安定化の度合いを低下させることに


移民政策でリベラルなのはオバマ大統領だけ 西側諸国を揺るがす移民問題、米国と欧州の議論に開き
> キャメロン氏は先日、ほかのEU諸国からの合法的な移民に対する福祉手当の支給を制限したり、仕事が見つからない移民を国外退去させたりする計画を打ち出した。
> フランスではニコラ・サルコジ前大統領が、EU域内の国境の検問を廃止したシェンゲン協定の撤回を求めている
>2000~2010年の世界全体の移民のフローはその前の10年間の2倍に達している
>「リムジン・リベラル(弱者擁護などリベラルな主張をしていながら、贅沢な暮らしをする人々)」は、安価な移民労働者から利益を得る一方で、移民が社会にもたらす影響を免れているという批判
>「何百万人もの人を追跡し、一斉検挙し、国外退去させることは現実的ではない」と付け加えている。オバマ氏の議論に潜む暗黙の了解は、グローバル化の時代には、豊かな国は自国が世界の貧しい地域からの移住者の磁石であり続けるという考えにとにかく慣れるしかない、ということだ

移民は家でもドイツ語を=保守政党案、政権内に反発
おお、煮詰まってる煮詰まってる
豊かなドイツの社会保障費に群がるEU外国人 EU統合で複雑化した経済格差と難民問題 

Defence Minister doesn't trust Australian shipbuilder to make 'a canoe'
国防大臣が次期潜水艦選考問題で「建造費を雪だるま式に増やすだけで、まともに駆逐艦も建造できん国内メーカが手掛けた潜水艦なんか信用できるわけねーだろバーカ。連中が建造した船なら、カヌーでも信用できないね。」と発言

ヒラリー氏、講演料は1回3500万円―選挙ならただなのに・・
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