エコイックメモり
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反普遍主義とイスラム動乱
21世紀においても、王国(という体制)が適切で有効であるのは何故か?
>それは金銭や、メディアや、政党の持つ影響力に煩わされないものとして機能する
>多民族国家には特に有効で、それは王国への忠誠が民族や部族へのそれを超えて統合的なものを提供できるため。ハプスブルグ王朝は大規模な繁栄した国を維持していたが、その衰退は一ダースほどの国家への分裂とバルカン化を引き起こした
>さらに政府が非常の問題を抱えるような事態において、王政は緊急時の極端なブレを防ぐような(安定化と)修正の効果がある

カリフェトの勃興:オサマ・ビン・ラーデンの構想がイラクで形成されつつある
ISILが公的にカリフェト「イスラム国」を宣言、名称のISILを改める

イラク・シリアでのスンニ派武装勢力の侵攻は、アラブ諸国政府の憂慮にも関わらず一般的な国民の支持を得ている
>此等の強い支持の表明は、サウジアラビアやUAEのようなアメリカの同盟国の(世論の)アメリカ離れを示唆する。アメリカ政府はバクダッドのシーア派政権を助けている
イランのハメネイ師「アメリカの、イラク内政への干渉に反対する」

マリキ首相「シリアがイラク国内の反政府勢力を空爆した」とBBCに語る
>首相はシリアのジェット戦闘機が国境近くのAl-Qaimで反政府武装勢力を空爆したことを確認した。首相はこれを「歓迎する」と語った
外国が自国民を殺すのを歓迎する国家元首
イラクは反乱勢力と戦うためのジェット戦闘機をロシアから受領

イラク危機で、中国国営のシノペクの$10Bの石油開発投資が先行き不透明
>中国はアメリカの撤退後のイラクとのビジネスで最も利益を得てきたと言われてきた
>中国国営企業は民間企業と異なってリスクを無視して投資でき、スーダンで石油開発を進めるなどしてきたが、常に政治リスクを抱えている。リビアでは3.5万人の中国人労働者を脱出させている

ISISはサウジアラビアの国境近くにまで侵攻  アルアラビア

中国主要銀が不良債権の自主管理に意欲、処理会社の好業績受け
>こうした状況は、景気刺激のため銀行に融資を促す規制当局の方針とは相反する。銀行が不良債権の保有を続ければ、新規融資を制限することにつながりかねない
習近平の反腐敗キャンペーンは中国を独裁的な方向に向かわせる
<中華ボイス>集団的自衛権の行使容認、「偏った報道=中国人が日本を過小評価の恐れ」
>「中国は集団的自衛権解禁に反対する日本国民の声だけを報道するべきではない。これでは、中国国民が安倍政権に対し正しい認識を持てず、相手の力を過小評価してしまう恐れがある」

ケシ栽培面積、最大に 国連報告
>世界のアヘン生産量は12年にいったん減少したが、13年に約6900トンに再び増加し、うちアフガンが約5500トンと約80%を占めた
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