エコイックメモり
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ISIS=ISIL
和訳すると、「イラクとShaamのイスラム国」。Shaamを原語もしくはシリアと扱えばISISに、レパントと扱えばISILになる、らしい。要は過激派過ぎてアルカイダからもパージされた集団。
イラクで猛威をふるうISISの現状分析
>戦闘員は一万五千人、収入源は湾岸アラブ諸国のジハード・ネットワークからの献金に加えてシリアの石油密売、誘拐や脅迫、占領地域の銀行や企業への税金などで、月間8億円
Iraq army capitulates to Isis militants in four cities
>Isis、2都市を奪取。イラク政府軍は各地で崩壊状態。モスルの住民は歓迎ムード
>派手なテロ志向(アルカーイダ)か領域支配志向(Isis)かの違いあり
>ついに英仏等の外交官ではなく、地域住民による国境線の引き直しが始まろうとしている

イラクのスンニ派の部族長達が次々にIsis支持を表明



米、イラクへの直接軍事支援を検討
なお1年前には
「アルカイダとの戦いは終了」―米大統領

イラン、イラクに派兵―対アルカイダ系武装勢力戦を支援=関係筋
イランは、事実上、既に対Isis戦にイラク国内で参戦してる?
とまあ、政治的経緯からイラクに深入りできないオバマは能力と意欲のあるイランにその仕事を委託。当然、イランを宿敵と見做すサウジは激おこ。
サウジアラビアはイラク国内の紛争への諸外国の介入を拒否する
>Abdulaziz Khoja情報相は、イラク政府が宗派対立を増大させるような政策を取ってこなければ、こうした事態に至らなかっただろうと述べた
>サウジアラビア政府はイラク国家の一体性の維持が重要であるとして、イラクの国内問題に対する、いかなる外国の介入も拒否。イランと米国のイラク問題の協議の可能性についてサウジアラビアは沈黙


日本としては石油がヤバい。
原油価格が高騰、イラク武装勢力による2都市制圧で
イラク軍基地から米国人が退避、イスラム武装勢力の進撃に備え
イラク最大の製油施設が操業停止、外国人スタッフも退避
イラクの主力の石油精製施設が武装テロリストに攻撃されて炎上

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